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| USB機器をワイヤレス化するUWBハブ |

USB 機器をワイヤレスで接続可能にするハブ「Y-E DATA UWB 4 Port USB Hub」が(株)ワイ・イー・データより 10月21日に販売開始される。価格はオープンプライス。
「Y-E DATA UWB 4 Port USB Hub」は、2006年8月の電波法施行規程改正によって国内でも UWB (Ultra Wide Band) が使用する 3.4〜4.8GHz帯が利用可能になることで製品化が可能になった。今回の製品は、ワイ・イー・データがアンテナ技術を実用化し、UWB やワイヤレス USB のチップを開発・販売している Wisair の UWB 技術を用いて実現している。
製品はパソコンの USB ポートに接続するドングルと、ワイヤレスの4ポート USB ハブで構成され、パソコンとハブの間の通信を UWB で行なうことで USB ケーブルなしでパソコンとの通信が可能になる。接続する USB 機器は既存のものが利用可能で、UWB を用いた場合の通信速度は距離 3m で USB 2.0 と同等の 480Mbps、10m で 110Mbps程度となっている。
ワイ・イー・データ
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| ギガビットLAN対応のNAS「GLAN TANK」が発売 |

「挑戦者」ブランドから、“グラタン”と呼ばれ iTunes と連携することができる自作 NAS キット「GLAN Tank (SOTO-HDLGW)」が発売された。
今回発売された GLAN Tank (グランタンク、通称“グラタン”)は、前モデル「LAN Tank (SOTO-HDLWU) 」(愛称“白箱”)の上位機種となり、LAN ポートがギガビット・イーサネットになったのが大きな特徴。CPU も Intel の XScale 400MHz に変更され、メモリーが 128MB に拡張されたのも特筆すべきところだ。また、全体的なパフォーマンスがアップしているだけでなく、ミラー構成破損時の復旧モード、設定中のモードを LED で通知する機能などが追加されたり、Mac OS での WebDAV 読み書きにも新たに対応している。その他の基本的な仕様は白箱とほぼ同じだ。
価格はオープンプライスで、店頭価格は 〜24,800円程度。
AKIBA PC Hotline - HDD 2台内蔵可能な自作NAS「LANTANK」のGigabit版が登場
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| バスパワーが凄いハブ「Solaris USB Hub #02」 |

バスパワー1本だけでACアダプタを必要とせず、“フルスペック USB 2.0 動作”するハブの「Solaris USB Hub #02」が発売された。
Solaris USB Hub #02 は外部電源を使用しなくても USB 2.0 フルスペックで完全動作する高性能なハブで、1ポートあたり 1100mA、4ポートで最大 3000mA を供給することが可能。ハブ自身に外部電源を接続しなくても、バスパワーだけで iPod の充電や外部ハードディスクの接続など、大きなパワーが必要なデバイスの接続も可能となっている。日頃から電源不足メッセージに悩まされている人に打って付けの商品だ。また、ACアダプタが増えるのを嫌う人にもおすすめのハブである。
価格はオープンプライスで、Micro Solution Web Direct での価格は 4,725円となっている。
Micro Solution - Solaris USB Hub #02 セレクション越後屋 - Solaris USB Hub #02
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| 玄箱にACアダプタ版が登場 |
玄人志向が人気商品のNAS組み立てキット「玄箱」シリーズに、限定品として電源を外付け(ACアダプタ)にしたモデルの「KURO-BOXX」と「KURO-BOX/HGX」を発売した。
玄箱はハードディスクをユーザが別途購入して、自分で組み入れて使うタイプのNAS組み立てキットで、ユーザが好きなハードディスクを選定することができ、安価にNASを構築することができるため人気がある。 OSにはLinuxを使用し、用途に応じたサーバソフトをインストールして使用する。ファイルサーバだけでなく、Webサーバやデータベースを稼働させることも可能だ。
今回限定販売されることになったACアダプタ版の玄箱は、熱源の1つである電源部を外付けにすることで、玄箱本体の発熱を抑えることができる。発熱の少ないHDDを使えば、ファンレスにすることも夢ではないかもしれない。 また、比較的故障しやすく交換しにくい電源部をACアダプタとしたことで、故障対策も取りやすくなるのもポイントだ。予備にACアダプタを用意しておけば、万が一の時も停止時間を短くできる。
しかし、筆者的には、ただでさえ多いACアダプタがまた1つ増えてしまうのもどうかと思うので、買い換えるほどの動機付けにはならないと考える。
玄人志向 - 玄箱 KURO-BOXX/KURO-BOX/HGX
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| 1つの出力で2画面表示「DualHead2GO」 |

カナダの Matrox Graphics 社は現地時間の8日、1つのアナログディスプレイ出力から2つのアナログディスプレイを利用できるようにするアダプタ「DualHead2GO」を発表した。11月中旬より出荷開始の予定。
DualHead2GO はミニD-Sub15ピンから、2つのアナログディスプレイを利用できるようにする製品で、最大 2,560×1,024 ドットの表示を可能にする。対応OSは Windows2000/XP のみ。
国内では Matrox 正式代理店であるジャパンマテリアル株式会社インフォマジック事業部より国内販売がアナウンスされており、発売は12月上旬の予定。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後の見込み。
インフォマジック
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| メモリースティック PRO Duo(ハイスピード) |

今年6月に発表され、基幹部品の供給が追いつかずに生産完了となっていた 2GB タイプの「MSX-M2GN」と仕様がほぼ同じ高速転送対応の「メモリースティック PRO Duo(ハイスピード)」4モデル、および対応リーダーライターを 11月25日から順次発売する。
「メモリースティック PRO Duo(ハイスピード)」は、書込・読出ともに 10MB/s(80Mbps)の高速データ転送に対応したメモリカードで、今回は 2GB版(MSX-M2GNU)、1GB版(MSX-M1GNU)、512MB版(MSX-M512NU)、256MB(MSX-M256NU)をラインナップ。いずれもオープンプライスだが、店頭価格は、2GB版が 33,000円程度、1GB版が 18,000円程度、512MB版が 9,000円程度、256MB版が 6,000円程度となる見込みだ。12月上旬から発売される。
SonyDrive - メモリースティックPRO Duo SonyStyle - メモリースティック
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| アップルが次世代マウス「Mighty Mouse」を発売 |

アップルコンピュータが次世代のマウス「Mighty Mouse」を発売した。
Mighty Mouse は、一見してアップル伝統のワンボタンマウスのように見えるが、トップシェルにタッチセンサーが内蔵されていて、クリックした場所を感知し、2ボタンマウスのように使うことができるようになっている。また、中央にスクロールボールが配置され、360度方向にスクロール操作することが可能となっていたり、サイドにある感圧式ボタンでは指でつまむようにすると、Dashboard や Exposé のような Tiger の機能が動作するよう設定できる。
さらにユニークなのは、内部に小型のスピーカーを内蔵することで操作を音で知らせる機能が組み込まれている点。ボタンをクリックしたりスクロールボールを回転したりすると、内蔵スピーカーから効果音が鳴る仕組みになっているとのことだ。
Mighty Mouse は Mac OS X だけでなく Windows2000 / XP にも対応している。アップルストアでの価格は 5,670円。
アップル「Mighty Mouse」製品情報ページ Apple - Mighty Mouse
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