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Intel の新しいロゴが公開
Intel New Logos

Intel Leap aheadIntel の新しいロゴが公開された。

米 Intel は現地時間の3日、新しいコーポレートロゴを含むブランドロゴを発表した。

新しいロゴは色合いに従来のロゴのイメージを継承しつつも、新しい印象を与えるデザインに変更されている。書体が変わったほか、intel の「e」の位置が他の文字と水平となり、また、“Leap ahead”という言葉が加えられている(日本法人のインテルでは、このフレーズを「さあ、その先へ」と訳している)。このキャッチフレーズについて Intel では「Intel を動かす力とそれが可能にするもの」を表現するとしている。

プロセッサブランドについては従来からの継承も含め合計で13個のロゴが公開されている。とくに注目されるのは新設された“Core Solo”とCore Duo”で、これは Yonah 搭載機に限定される見込みだ。デスクトップ向け CPU のブランドロゴについては従来のものが継承されている。

Intel - News Release


ドスパラが Prime Mini を発売
Prime Mini

パソコンショップブランドのドスパラが AOpen の Mini PC をベースに組み上げたコンパクトPC「Prime Mini」を発売した。

Prime Mini は今月に入って AOpen が国内で販売を開始していた「Mini PC」がベースとなっており、CeleronM 搭載モデルの「Prime Mini」と、PentiumM 搭載モデルの「Prime Mini Pro」の2モデルが用意されている。
ベースとなった Mini PC は「Mac mini」風デザインを採用し話題となっていた PC自作キットで、CPU / メモリー / HDD を自分で組み込む仕様であったが、ドスパラはそれらを組み込んで完成品として販売し始めたわけだ。

スペックと価格は以下のようになっている。

[共通仕様]
■i915GMチップセット
■DVDスーパーマルチドライブ
 (DVD±R×8 / DVD-RAM×5 / DVD2層書込み対応)
■ギガビット・イーサネット対応のLANポート
■USB2.0、IEEE1394、デジタルサウンド入出力

[Prime Mini]
■CeleronM 350 (1.30GHz / L2キャッシュ 1MB)
■512MB メモリ (DDR SDRAM)
■80GB ハードディスク (5400rpm / 2.5インチ)
■価格:79,980円

[Prime Mini Pro]
■PentiumM 740 (1.73GHz / L2キャッシュ 2MB)
■1GB メモリ (DDR SDRAM)
■80GB ハードディスク (5400rpm / 2.5インチ)
■価格:109,980円

台数限定品なので、欲しいと思ったら早めに買った方がいいだろう。

ちなみに、自分でパーツを買い集めて組んだ場合のコストと比較すると、以下のようになる(eArena最安値調べ)。参考にされたし。

□AOpen miniPC MP915-B(S) 43,800円
□Celeron M 360 (BOX) 1400MHz 9,664円
□IO-DATA SDX533-512M 512MB DDR2 SO-DIMM 13,770円
□FUJITSU MHV2080AH 80GB 5400rpm 10,950円
■Prime Mini 相当合計 78,184円

□AOpen miniPC MP915-B(S) 43,800円
□Pentium M 740 (BOX) 1730MHz 23,980円
□SDX533-1G 1024MB DDR2 SO-DIMM 35,469円
□FUJITSU MHV2080AH 80GB 5400rpm 10,950円
■Prime Mini Pro 相当合計 114,199円

ドスパラ - Prime Mini


静音性に優れたHDD 「Barracuda 7200.9」
Barracuda7200.9


3.5インチHDDとして、1プラッタあたりの記録密度が業界最高となる 160GB プラッタを採用したシーゲート・テクノロジーの「Barracuda 7200.9」が好評だ。

Barracuda7200.9 は Seagate社最新のHDDで、Serial ATA と IDE の両インタフェースモデルを用意していて、Serial ATA で 80~500GBまで、IDE では 40~500GBまでをラインナップ。そしてキャッシュも 2 / 8 / 16MBから選択でき、1シリーズとしてのバリエーションが非常に豊富なのが特徴だ。

なかでも容量 160GB 以下の機種が注目で、これまでの最高密度となる 160GB プラッタを採用し、静音性や内部転送速度が非常に優れている。筆者も 40GB モデルを購入してみたが、その静音性には正直驚いている。まだ転送速度が実感できるような使い方をしていないので、そっちはよくわからないが、動いているのかどうかわからないほどの静音性だけでも、非常に満足している。また、これまでの Seagate 製品とは異なり、消費電力が少ないのもおすすめどころだ。これなら電源仕様に厳しい白箱(挑戦者の LAN Tank)などにもベストマッチすることだろう。

ラインナップが多いので購入に迷うかもしれないが、ITmedia の特集記事を参考にして選ぶといいだろう。

ITmedia - 500GBモデルもラインアップしたBarracuda 7200.9


電池寿命が長いコードレスマウス「Logicool V200」
V200

ロジクールが単三電池を2本使用したコンパクトなマウス「V200 Cordless Notebook Mouse」を8月26日に発売する。コードレスマウスとしては電池寿命が約1年と非常に長持ちなのが特徴。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストアの直販価格は 4,480円となっている。

スタンダードなデザインの3ボタンマウスで、ボディカラーは写真左から順にシルバー、オニキス、ダークブルー、レッドの4色。本体サイズは 106×56×36mm、電池を含む重量は 118g。レシーバーはマウス本体底部に収納できるサイズ(53×14×10mm)で、5g と非常にコンパクト。1,000dpi のインビジブル・オプティカルセンサーを搭載し、左右スクロールも可能なチルトホイールプラスズームを備えている。電源スイッチはなく、レシーバーを収納することで電源が切れる仕組み。

インターフェイスは USB で、対応OSは Windows98 SE / Me / 2000 / XP、Mac OS X 10.1.2以降。本体とレシーバー間は 2.4GHz帯の無線通信を利用する。

また同時に、単三乾電池1本使用で電池寿命が約4カ月のミニマウス「Cordless Mini Optircal Mouse MCO-30」も発売される。

Logicool V200 Cordless Notebook Mouse シルバー
Logicool V200 Cordless Notebook Mouse オニキス
Logicool V200 Cordless Notebook Mouse ダークブルー
Logicool V200 Cordless Notebook Mouse レッド

容量400GBの「WD CaviarSE16」
CaviarSE16ウエスタン・デジタルは容量400GBの3.5インチハードディスク「Caviar SE16 (WD4000KD)」を発売した。

「Caviar SE16」は容量が400GBで Caviar シリーズ中で過去最大の容量となり、プラッタ数は4、ヘッド数は8、バッファ容量は 16MB、回転速度は 7,200rpm、内部転送レートは最大748Mbit/secに達する。インターフェイスはシリアルATA。

また、一部の同社製ハードディスクの保証期間を延長すると発表した。対象となるのは、2005年6月1日以降に製造/出荷された「Caviar」で、従来の1年保証から3年保証に延長される。Caviar SE/SE16 は元々3年保証だったので、これでシリーズ全部の足並みがそろった形になる。

ウエスタン・デジタル http://www.wdc.com/jp/



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